元力士のチャン・エドモンド、200キロの巨体生かせず舞杞維沙耶に防戦一方で判定負け

チャン・エドモンド(左)を攻める舞杞(撮影・足立雅史)

<格闘技イベント:BreakingDown6大会>◇3日◇都内某所

元大相撲力士でユーチューバーとして活動するチャン・エドモンドは、200キロの巨体を生かしきることはできなかった。

第7試合の無差別級ワンマッチで、体重100キロ差の自称歌舞伎町最強ホスト舞杞維沙耶(まき・いざや)と対戦。防戦一方で、判定負けを喫した。

ゴング直後に顔面にキックを入れられ、鼻から流血。その後は、相手のひざ蹴りやパンチを被弾しながらもケージに立ち続けたが、判定0-5で敗れた。

エドモンドは元大相撲三段目の遠州洋悠仁。13年に左膝前十字靱帯(じんたい)断裂を負い、14年に現役を引退していた。