ボクシング元世界3階級制覇王者で「3150FIGHT」の亀田興毅ファウンダー(35)が、サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会と相乗りする?
14日、大阪市内のKWORLD3ジムで会見。27日に大阪・豊中市の176BOXで行う「SURVIVAL」について説明。日本ヘビー級王者で2勝(2KO)の但馬ミツロ(28=KWORLD3)が16勝(13KO)3敗のナタポン・プランピマーイ(29=タイ)と初防衛戦を行うことを発表した。
試合は、メインイベントで、11・27の午後8時半前後を予定している。
11・27といえば、W杯カタール大会で日本代表とコスタリカとの1次リーグ第2戦が行われる。しかもキックオフは午後7時だ。
「キラーコンテンツ」であるW杯日本戦とまさかの丸かぶり。その事実を知った亀田ファウンダーは「裏番組やん…」とぽつり。だが、その直後に目をぎらつかせた。
「サッカーを見るためにABEMAにきた人が見るかもしれんなあ。(画面の横で)あ、ボクシングやってるやんと。ピッと見るやつもおるもんなあ」
ABEMAはW杯全試合を無料で生放送する。亀田ファウンダーもABEMAとタッグを組み、このファイトも中継される。サッカーを楽しみにしてABEMAを訪れる、無数のサッカーファンに、同じスポーツとして「但馬ミツロ」をアピールするチャンスだ。
「いいタイミング。サッカーファンもびびる試合になる。見に来た瞬間に終わっているかも」とにやり。
但馬も「豪快に倒します。早い仕事をして、帰ります」と不敵に早期KOを約束した。【益田一弘】