格闘家“ポーランドの刺客”母国にミサイル着弾も「ポーランド人は戦争に参加するつもりはない」

ポーランドの刺客(2022年11月3日撮影)

格闘家のポーランドの刺客が16日、ウクライナに隣接する母国ポーランドにロシア製のミサイルが着弾して市民2人が死亡したことを受け、自身のツイッターを更新した。

「メッセージをくれた方々、ありがとうございます。確かにロシアによるミサイルがポーランド領内に入り、2人が死亡したが、俺の家族は無事です。変な言い方をすると打撃の錯誤と思われているらしいのでポーランド人は今のところ戦争に参加するつもりはない。勿論心配ですけど…」と日本語で記した。

ポーランドの刺客こと、ホイナツキ・パヴェウはポーランド出身の27歳。3年前に来日し、大学で日本語を学んだため日本語が堪能だ。昨年末のAbemaTVの企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』のオーディションに参加。挑戦者には選ばれなかったが、強烈な打撃を武器に注目された。

今月3日には朝倉未来が主宰する格闘技イベント「BreakingDown6大会」に出場しており、SATORUに4-0の判定勝ちを収めている。