ボクシング世界バンタム級4団体王座統一戦は13日、東京・有明アリーナで開催される。WBAスーパー、WBC、IBF同級王者井上尚弥(29=大橋)がWBO同級王者ポール・バトラー(34=英国)と4本のベルトを懸けて拳を交える。18年5月にWBA正規王座獲得から約4年7カ月。モンスターが日本初、アジア初、バンタム級初の快挙に挑戦する。
4団体王座統一戦は、NTTドコモが提供する映像配信サービス「dTV」で独占生配信される。
dTVでは井上を応援し、試合を盛り上げるため、「日刊スポーツ新聞 特別版(12月13日発行)」を制作した。同特別版では、ボクシング漫画や格闘技漫画などで人気の高い猿渡哲也氏、迫稔雄氏、橘賢一氏、松原利光氏による描き下ろし特別イラストを4パターンで全面に使用。井上がこれまで3団体で王座を獲得してきた過去の姿と、今回の4団体統一戦に臨む現在の姿を描いた4パターンの特別版を並べると、「世界四団体統一 比類なき王者へ」というメッセージが浮かび上がるデザインになっている。この特別版は、13日、新橋、品川、渋谷、横浜、梅田の計5カ所で無料配布される。
また、4つのイラストを1つにまとめた特別15段広告は13日発行の日刊スポーツに掲載される。
さらに、井上への応援する気持ちや、試合を見た感動を、ツイッターで「#井上尚弥dTV全力応援祭」をつけて投稿すると、今回の特別イラストのポスターがあたるプレゼントキャンペーンも実施する。
▽漫画家プロフィル
猿渡哲也氏 格闘漫画の「TOUGH」はシリーズ展開が行われており、人気を博している。最新作「TOUGH 龍を継ぐ男」(週刊プレイボーイ)が連載中。今回のイラストでは、2019年5月にWBSSバンタム級準決勝にてIBF王座を獲得した当時を描いた。
迫稔雄氏 カポエイラを中心とした異種格闘技戦を描く「バトゥーキ」(となりのヤングジャンプ、ヤンジャン!)を連載中。今回のイラストでは、22年6月にWBA・IBF・WBC世界バンタム級統一戦にてWBC王座を獲得した当時を描いた。
橘賢一氏 未来の地球で戦いを繰り広げるSF作品『テラフォーマーズ』(作画)を代表作とする漫画家。怪物との激闘を描く『GIGANTIS-ジャイガンティス-』をグランドジャンプで連載中。今回のイラストでは、18年5月にWBA世界バンタム級タイトルマッチにて王座を獲得した当時を描いた。
松原利光氏 代表作に「リクドウ」「黒鉄のヴァルハリアン」(ともに週刊ヤングジャンプ)など。「リクドウ」でボクシングを題材にしていただけでなく、井上との対談の経験も持つ。今回のイラストでは、本日行われる世界バンタム級4団体統一戦のユニホームを着た、現在を描いた。
▽広告
掲載先 「日刊スポーツ新聞特別版(12月13日発行)」(配布場所:新橋、品川、渋谷、横浜、梅田)
「日刊スポーツ新聞(12月13日発行)」
「ヤンジャン!」アプリ(12月13日終日)
内容 猿渡哲也氏、迫稔雄氏、橘賢一氏、松原利光氏による特別イラストを全面に使用し、応援メッセージを伝える。
▽ツイッターキャンペーン
期間 12月13日午前10時15分~12月13日午後11時59分
参加方法 dTV公式ツイッターアカウント(@dTV_PR)をフォローし、「#井上尚弥dTV全力応援祭」をつけて、応援メッセージなどをツイッターで投稿。
プレゼント内容 特別イラストポスターを100人にプレゼント。
当選発表 23年1月中旬予定。当選者にはDMで申し込みフォームを送付。