【WWE】新日本G1出場のジョナ、解雇から1年4カ月ぶりの復帰 ザ・ミズと共闘か?

WWE復帰を果たしたジョナことブロンソン・リード(右)。中央はザ・ミズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間21日配信)◇米アイオワ州デモイン・ウェルズ・ファーゴ・アリーナ

今年の新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックスにも参戦したジョナ(34)が約1年4カ月ぶりにWWE復帰を果たした。21年8月に解雇して以来のリングで、当時のリングネームのブロンソン・リードとして登場。ザ・ミズとデクスター・ルミスによる現金総取りラダー(はしご)マッチ途中、ミズがはしご頂上付近でルミスから落とされた。その直後にリードが姿をみせ、はしごを揺らしてルミスを落下させると、ツナミ・スプラッシュで大の字にさせた。その隙にミズをはしごに戻し、勝利をアシストしていた。

19年2月にWWEのトライアウトに合格し、NXTを主戦場としていたリードは21年5月にNXT北米王座を獲得しながら、同年8月にまさかの解雇。同年11月からはジョナとして新日本に参戦し、今年のG1クライマックスではオカダ・カズチカを下すなど大暴れしていた。