【WWE】イヨ・スカイがベイリー勝利をアシスト 「ダメージCTRL」結束感高まる

ベイリー(中央)の勝利を喜ぶイヨ・スカイ(左端)とダコタ・カイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間21日配信)◇米アイオア州デモイン・ウェルズ・ファーゴ・アリーナ

WWE女子タッグ王者イヨ・スカイが、パートナーのダコタ・カイとのコンビで同じユニット「ダメージCTRL(コントロール)」の仲間ベイリーの白星を“アシスト”してみせた。ベイリーが約4年ぶりとなる「ザ・マン(超雄)」ベッキー・リンチとのシングル戦に臨む際、セコンドに入った。

ベイリーがマンハンドルスラムを狙われた際、スカイ、カイがベイリーをリングから引きずり出してなんとかピンチを回避。スライディングキックを仕掛けてきたリンチと場外乱闘を続けると、ここでレフェリーから2人とも退場処分を受けた。

不服のスカイは日本語で「おい!おかしいだろ」とカイとともに猛抗議。リング内外が混乱する中、ベイリーがレフェリーの死角からテレビモニターでリンチを殴打してダメージを与えると、最後はローズプラント(変形フェイスバスター)を成功させ、3カウントを奪ってみせた。結果的にスカイ、カイ組のWWE女子タッグ王者による猛抗議が“アシスト”となり、約4年ぶりにリンチと対戦したベイリーの勝利につながった。