【新日本】高田延彦戦ドラゴンスクリュー連発、足4の字固めで勝利ほか/武藤敬司の新日本名勝負

試合に勝利し勝ち名乗りを受ける武藤(右から2人目)と棚橋(右)。左は海野(撮影・滝沢徹郎)

<新日本プロレス:東京ドーム大会>◇4日◇東京ドーム

ノアの武藤敬司(60)が古巣の新日本マットでラストマッチを勝利で飾った。

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武藤の新日本名勝負

◆高田延彦戦(95年10月9日=新日本・東京ドーム)新日本-UWFインターとの全面戦争興行のメインで高田と対戦。ドラゴンスクリュー連発で足攻めし、足4の字固めでギブアップを奪って勝利。

◆天龍源一郎戦(99年5月3日=新日本・福岡国際センター)IWGP王者のV3戦。13歳上の天龍からグーパンチ、ラリアット、逆水平、延髄斬り、パワーボム、雪崩式フランケンシュタイナーを食らい大苦戦も月面水爆で勝利。

◆中邑真輔戦(08年4月27日=新日本・大阪府立体育会館)IWGP王者中邑の関節技、投げ技に対応しドラゴンスクリュー、シャイニングウィザードで攻め込み、月面水爆でトドメ。45歳にして8年4カ月ぶりのIWGP王者返り咲き。