BreakingDown“失踪”SATORUは謝罪より曲の宣伝 前夜TV“出演”で批判殺到

SATORU(左)(2022年11月撮影)

Breaking Down7(19日、千葉・幕張メッセ)を欠場し、“消息不明”だったラッパーのSATORUが21日、5日ぶりに自身のツイッターを更新した。

以下、原文まま。

 

謝罪より新しくでたEPの宣伝をさせろ

謝罪ならあとで会見でも開いて

たっぷりしてやる

いいか? 記者を沢山呼べ

引き続き、日本全国から情報を集める

 

SATORUは18日、自身のYouTubeチャンネルで“血だらけ”のまま、動画を撮影。鼻や額にガーゼを当て、血がにじんでいるように見える状態で「何者かに襲撃されました」と説明。運営への連絡なしにBDをドタキャンしていた。

これに対し、団体社長を務める総合格闘家の朝倉未来(30)は、大会後に「運営自体が連絡が取れていないからわからない。彼が誠意を見せれば出場はあるが、このまま何食わぬ顔をして出られる場所じゃない」と話していたが、SATORUは謝罪よりも曲の宣伝を先に選んだ形となった。

前夜20日には、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」で、街頭インタビューを受けている様子が放送され、“見つかっていた”。SNSでは「無礼キングダウン」と、やゆされるなど、批判が多く寄せられていた。