総合格闘家の平本蓮(24=剛毅會)が、“通訳”を介し、平本ワールド全開で盛り上げた。
4日、都内で行われた「RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(4月29日、東京・国立代々木競技場第1体育館)の記者会見に出席。前日3日の練習で頭部を強打し、Twitterで「8個くらい病院を回ってきます」と、つぶやいていた中で登場すると「今日はちょっと、通訳を呼んでいます。通訳のプレシャスさんです。代わりにしゃべってもらいます」と男性を呼び寄せた。
平本はプレシャスさん? の耳にコソコソと話し出すとプレシャスさんは「今日は皆様に謝罪をしたい、と平本さんは言ってます」。“通訳”演出? は続き「試合を盛り上げるために、散々悪口を言ってきました。ですが、言いすぎた部分もありました、と平本さんは言ってます」。そして「まさか、朝倉未来に訴えられると思っていませんでした。なので、次の試合は心を入れ替えて臨みたい、と平本さんはおっしゃってます」と言うと、会場からは笑い声が起きた。
朝倉未来、平本蓮を巡っては、これまでSNS上で“舌戦”を繰り広げてきた。平本の挑発が加熱すると、朝倉はTwitterで「平本蓮訴えてみた やってみよう」「本気でやるよ、もう動いてる」と、表明したこともあった。