【新日本】棚橋弘至「チャンピオンとチャレンジャー、何の差なのか」IWGPタッグ選手権で敗北

IWGPタッグ選手権に挑戦したが、敗れた棚橋弘至(新日本プロレス提供)

<新日本プロレス:旗揚げ記念日>◇6日◇東京・大田区総合体育館

棚橋弘至が、新日本プロレス51周年の旗揚げ記念日に、悔しい敗北を喫した。

オカダ・カズチカと組んで挑戦者として臨んだIWGPタッグ選手権は、97代チャンピオンの「毘沙門」こと後藤洋央紀、YOSHI-HASHI組に敗れた。バックステージに登場した棚橋は「チャンピオンとチャレンジャー、何の差なのかな」としばらく天井を見つめた。そして「この1敗は、10倍にして返します」と言い、控室へ消えていった。