ソリス、対戦相手の井上拓真は「印象は普通のボクサー」余裕見せ快勝誓う

対戦するソリス(右)と記念撮影する井上拓真(撮影・狩俣裕三)

プロボクシングWBA世界バンタム級3位リボリオ・ソリス(41=ベネズエラ)が、快勝を誓った。

6日、都内で試合前、最後の会見に登壇。8日に東京・有明アリーナで同級2位の井上拓真(27=大橋)とのWBA世界同級王座決定戦に臨む。

「体調は100%。体重もできている。(井上の)印象は普通のボクサー。ボクサーには良い選手も悪い選手もいる。どの選手を相手にしても気を抜いてはいけない。印象はノーマル」と余裕を見せた。

1階級下の元WBA世界スーパーフライ級王者でもあるソリスは、完封発言の井上に対して「私はご存じのように好戦的なボクサー。やりたいようにやらせてもらう。1ラウンド1ラウンド丁寧に仕上げていく」。

貫禄を見せつけ、最後に笑うつもりだ。