女子プロレス・スターダムのAZMが、IWGP女子王者のメルセデス・モネの“勘違い”を“正す”。
IWGP女子選手権試合3WAYマッチ(8日、東京・両国国技館)前日の7日、都内で公開記者会見に出席。AZMは「正直なこと言うと、IWGP、挑戦する予定、名乗り上げる予定もなかった。でもモネが(1・4)東京ドームで私の名前を直々に出してくれたおかげでここにいる。けどね、言いたいことがあるんだよ、モネ。人の名前、間違えるなよ。AZMじゃねぇんだよ。私の名前はアズミ。OK? リピートアフタミー。アズミ」と言うが、世界的に超大物のラッパーのスヌープ・ドッグをいとこに持つモネは「AZM」と、とぼけてみせた。
AZMのトークの順番だったが、そのままモネが“強奪”。ぼうぜんとしているAZMだったが「今はアズミって言えないかもしれないけど、明日はあずみ、あずみって嫌でも、分かるぐらい、私が徹底的にお前から取ってやるよ。スターダムのお客さん、新日本のお客さま、アズミパイセンを堪能させてあげるよ」と、新日本のファンには「さま」を付ける気遣いを見せ、会見を後にした。