棚橋弘至「清宮+宮原=棚橋が成り立つ」謎の数式に満足げ 宮原健斗は困惑「ちょっと理解が…」

互いの健闘を誓う、左からプロレスリング・ノア清宮、新日本プロレス棚橋、全日本プロレスの宮原(撮影・足立雅史)

「清宮+宮原=棚橋!?」新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアの国内メジャー3団体が12日、都内で合同記者会見を開き、12年以来、11年ぶりとなる3団体合同の興業『ALL TOGETHER AGAIN元気があれば何でもできる!』(6月9日、東京・両国国技館)の開催を発表した。チケットの一般販売は、4月23日から開始する。

会見には各団体を代表し、新日本の棚橋弘至(46)全日本の宮原健斗(34)ノアの清宮海斗(26)が出席。質疑応答で、2人の印象を問われた棚橋は「清宮君はビジュアルがいいね。20代、とても動きの良い、はつらつとしてプロレスを見せてくれている。宮原君は元気がいい」とうなずくと、すかさず、宮原が「顔は…ないですか?」とツッコミ。

棚橋は笑いながら、うなずき「ビジュアルもいいよ。でも発信力かな。エネルギーが底が知れない。だからファンの人も、僕も宮原君への興味が尽きないし、期待につながっていると思います」と底抜けの明るさに尊敬の念を示した。そこから、謎? の棚橋WORLD。「数式で表すと、清宮+宮原=棚橋という数式が成り立つ」といきなりの数学で説明。これに「?」の表情を示した宮原は「ちょっと、理解が出来ないですね…。みなさん、分かりましたか?」と困惑した表情を浮かべていると、何故か満足げの棚橋は「2人のいいところを+して…」と言い「まあ、40代なので」と最後は強引に、年の功? “体育会系”を発揮していた。