【WWE】イヨ・スカイがロウ女子王座挑戦主張もベイリーと意見不一致 6人タッグマッチも惜敗

ベイリー(右)らと6人タッグ戦に出場したイヨ・スカイ(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇24日(日本時間26日配信)◇米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ

ロウ女子王座次期挑戦者イヨ・スカイが、仲間のベイリーに王座挑戦要求を遮られた。インタビュアーのキャシー・ケリー氏がロウ女子王者ビアンカ・ブレアに話を聞こうとすると、スカイ、ベイリー、ダコタ・カイのダメージCTRLが登場。先にスカイが「今夜、ブレアに挑戦させろ」と主張し、王者も同意したかにみえたが、ベイリーに割り込まれた。

ベイリーから「ブレアが2人のパートナーを見つけられるなら6人タッグで対戦したい」と主張。スカイはベイリーと意見不一致の形となった。ベイリーの主張通り、大会ではスカイがダメージCTRLのベイリー、ダコタ・カイと組み、ロウ女子王者ビアンカ・ブレア、WWE女子タッグ王者リブ・モーガン、ラケル・ロドエリゲス組との6人タッグ戦が決定した。

王者トリオの前にしたスカイはミサイルキックをロドリゲスに蹴り込んで奮闘したものの、ブレアにコーナーポストにたたきつけられてダメージ。ベイリーがリングに戻り、ブレアと対峙(たいじ)したが、そのまま担ぎ上げられ、9分28秒、KOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を浴びて3カウントを許していた。