【WWE】中邑真輔が初めてロウ所属、ドラフト・ナイト1で発表 6年間のスマックダウンに別れ

初のロウ移籍が決まったスマックダウンの中邑真輔(WWE公式インスタフラムから)

<WWE:スマックダウン大会>◇28日(日本時間30日配信)◇米テキサス州コーパスクリスティ・アメリカンバンク・センター

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(43)が初めてスマックダウンからロウに移籍すると発表された。

ロウ、スマックダウンをシャッフル(傘下NXT昇格も含む)し、各ブランドの活性化を図るWWEドラフトのナイト1が開催。17年4月にNXTからWWEロースター昇格後、6年間スマックダウンに所属してきた中邑は、毎週月曜日にテレビ中継されるロウ大会への主戦場を移すことが決まった。中邑はバックステージでインタビューを受けていたが、襲撃の“警告”を発し続けてきたカリオン・クロスに襲われ、倒れこんでいた。

WWEドラフトは5月1日のロウ大会でも行われ、所属が適用されるのは5月8日のロウ大会からとなる。なおWWEドラフトでロウ所属が決まった主要メンバーは次の通り。

★ロウ所属

【男子】コーディ・ローデス、インペリウム(グンター、ルドヴィグ・カイザー、ジョバンニ・ビンチ)、マット・リドル、シェイマス、ザ・ミズ、中邑真輔、マキシマム・メール・モデルズ(マックス・デュプリ、メイス、マンスール)、デクスター・ルミス、バイキング・レイダーズ(エリック、アイバー)、アポロ・クルーズ、JDマクドナ

【女子】ベッキー・リンチ、インディ・ハートウェル、キャンデス・レラエ、チェルシー・グリーン、ソーニャ・デビル、ナタリア、ゾーイ・スターク。

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