【新日本】LA道場出身の2人が乱闘 クラーク・コナーズがケビン・ナイトをエルボーでダウン

BEST OF THE SUPER Jr.の記者会見中に乱闘を始め、ケビン・ナイト(左)をエルボーでダウンさせるクラーク・コナーズ

新日本プロレスのクラーク・コナーズとケビン・ナイトの“乱闘”が勃発した。「BEST OF THE SUPER Jr.」(12~28日)の開幕を前日に控え、都内で記者会見が開かれた。

2人はLA道場出身だが、コナーズはその後にBULLET CLUBに加入。それついて思いを聞かれたナイトが「悪ぶっているけど、俺は本当のお前のことを知っている。全然そういうやつじゃないってことも知っている。みんなに、本当の姿を見せたい」と言うと、コナーズは「道場でやっていたみたいに、明日ボコボコにしてやるよ」と距離を詰めた。

その後は、通訳を介さず、至近距離でにらみ合い、言い合いをしている2人。ナイトが小突くと、コナーズはエルボーをぶちかました。その場でうずくまるナイトをよそに、コナーズはそのまま会場を後にした。

2人は12日(後楽園ホール)の第1試合で、30分一本勝負を控える。当日の結末はいかに-。注目が集まる。