朝倉未来が、BreakingDown(BD)のスター候補?高校生の“ケツ持ち”に名乗りを上げた。
17日、自身のYouTubeで「BreakingDownに爪痕を残した高校生が校長先生から呼び出しされました」という動画をアップ。BD8(21日、東京ドームシティ内プリズムホール)のオーディションで存在感を示した、福岡の高校生・ひかぴーが出演した。
ひかぴーは、タイトルの件について説明した。「普通に学校登校したら、校長先生が目の前に現れて『おい、ちょっと来い』って言われて。うわ、終わったと思って。『分かっているよな?』って言われて。はい。ブレイキングダウンのことですよね?って言ったら…」。ひかぴーは、停学、退学を覚悟したと言うが、この校長先生は違った。「いやすごいよ。ブレイキングダウン本当に好きでさ。休日とかに見ているんだよ。まさかうちの生徒出てくると思わなくて。本当にうれしかったよ。絶対に本戦出ろよ」と、まさかのエールを送られたという。
ただ、良い話はここまで。オーディション後に学校へ、不良が乗り込んできたという。ひかぴーは「高校に5人くらいバイクでバットを持って来たらしいです…バットとか竹刀とか…」とピンチに陥ったことを明かした。不幸中の幸いか、ひかぴーはオーディション後に1週間くらい休んでいたという。そこで接触はなかった。乗り込んできた面々が「あいつ出せ」とすごんできたらしいが、優しい校長先生が「そんな子は知りません」と、フォロー。そして、さらに強力な“ケツ持ち”が現れた。この話を聞いていた朝倉が「でもよかったね。朝倉未来がバック付いているからね。ひかぴーに何かあった時には、お前たち覚えておけよ? 本当に」と、まさかの展開に持ち込むと、ひかぴーも「覚えておけよ」と完全に乗っかった。
ひかぴーは、7日に朝倉未来のYouTubeで公開されたオーディションで初登場。黒髪でどこか真面目な印象ながら「自称負けを知らない男」とアピール。スタートから、いきり立っている様子で「俺イケメンが嫌いなんですよ。俺より、高身長でイケメンで」と日本、ドイツ、イギリスのクオーターのグッドイヤー奏エリオットに、けんかを売った。もみ合いになりながら、ひかぴーが「殺すぞ!」と声を荒らげたが、会場は凍り付くどころか、ひな壇からは笑い声が起こった。それに対して「何笑ってんだよ! 」とレギュラーの面々に対抗。これに、また笑い声のボリュームが大きくなった。
「前座」を「座前で」と言い間違えたり、ひな壇からは「ぬりぼうより、面白い」という声も上がっていた。朝倉未来も「いいキャラクターしている」と高評価を与えていた。