【ボクシング】日本ヘビー級王者但馬ミツロが前日計量「1ラウンドKOより引き出しを多く披露」

但馬ミツロ(2021年12月撮影)

ボクシング「3150FIGHT」の挑戦的興行、「SURVIVAL」(10日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)の前日計量が9日、大阪市内のKWORLD3ジムで行われた。

2部構成の前半メインを飾るのが日本ヘビー級王者の但馬ミツロ(28=KWORLD3)。同級ノンタイトル8回戦でルイス・マリン(36=ベネズエラ)と対戦する。計量は但馬が127・0キロ、マリンが121・0キロだった。

デビュー以来、5戦連続1回KO勝ち。ただ、記録にこだわりはなく「1ラウンドKOより、試合をエンジョイして引き出しを多く披露したい」。マリンについては「120キロを超えていて、今までの相手より確実にでかさがある。明日の試合のことだけを考えていきたい」と意気込んだ。

◆但馬と対戦するマリン (但馬は)全戦KOのエリートボクサーだが、私も全力で挑みます。