【KNOCK OUT】フェザー級王者龍聖が初参戦のチュームーシーフーに延長判定勝ち

キックボクシング「KNOCK OUT 2023 vol.2」でチュームーシーフーに勝利した龍聖(左から4人目)(撮影・松尾幸之介)

<キックボクシング:KNOCK OUT>◇11日◇東京・後楽園ホール

KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(22=WIVERN)が初参戦のチュームーシーフー(21=中国・郭強ファイトクラブ)と59キロ契約3分3回(延長1回)で戦い、延長の末に判定勝ちをおさめた。

大トリのメインイベントと銘打たれる中で臨み、序盤から積極的に攻め込んだ。しかし、チュームーシーフーも打たれ強さをみせ、3回を終了。判定でドローとなってもつれ込んだ延長回でも終盤はパンチの応酬となったが決着はつかず、最後は判定3-0で勝利となった。

マイクを渡された龍聖は「こんにちは、龍聖です。ありがとうございました!」と叫び、大きな拍手を浴びた。

なお、同試合の前に行われたダブルメイン戦の小笠原瑛作(27=クロスポイント吉祥寺)-トンミーチャイ・FELLOW GYM(27=FELLOW GYM)の一戦は、小笠原が判定勝ちをおさめた。