【新日本】棚橋弘至、AEWヘビー級王者MJFに挑戦状も王者側は拒否「誰だ、棚橋?」

棚橋弘至(2023年6月4日撮影)

新日本プロレスのエース棚橋弘至が6月25日、カナダ・トロントで開催される新日本とAEWとの合同興行Fobidden Door(禁断の扉)に向けてAEWヘビー級王者MJFに挑戦状をたたきつけた。14日(日本時間15日)、AEWダイナマイト大会(米ワシントンDC)にビデオメッセージで登場した棚橋は「MJF、お前がチャンピオンのうちはそのベルトは輝かない。昨年のFobidden Doorで(ジョン・)モクスリーと(暫定決定戦で)戦って、あと少しだった。今年のFobidden Doorで俺と1対1で戦え!」と言い放った。

この棚橋のメッセージに対し、バックステージでインタビューに応じた王者MJFは「誰だ、棚橋? 日本のインディーファンしか喜ばないだろう。棚橋の挑戦はNOだ。たとえ(AEW)トニー・カーン(社長)がゴーサインを出しても、俺がNOと言ったのは初めてじゃないしな」と“上から目線”で強く拒否していたが、米メディアではMJF-棚橋弘至のAEWヘビー級王座戦の開催を確実視していた。