格闘技イベントのRIZINは16日、公式YouTubeで超(スーパー)RIZIN2大会(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)の追加カードを発表記者会見を行った。
ベラトールのパートでは、渡辺華奈-ヴィタ・アルテイガ、アンドレイ・コレシュコフ-ロレンズ・ラーキン、ダニー・サバテロ-マゴメド・マゴメドフが新たに決まった。会見に登壇した榊原信行CEO(59)は「ベラトールパート全5試合で打ち止めになると考えている」と説明した。
またRIZINパートでは、瀧澤謙太-太田忍、阿部大治-イゴール・タナベ、そして女子スーパーアトム級タイトルマッチとして、伊沢星花-クレア・ロペスのカードが新たに決定。榊原CEOは「9~10試合トータルでRIZINパート組めたらいいと考えている」と話した。
同CEOは、続けてスペシャルなサプライズも明かした。「先日、米国で乱闘をした…メイウェザーから、俺は出ないのか? という問い合わせも来ているので…。メイウェザーともコミュニケーションを取って、既にチケットを購入さている準備万全のみなさんに、少しでもプラス出来れば」と超大物の参戦もにおわせた。メイウェザーは昨年9月25日に行われた超RIZINで、朝倉未来と対戦。2回TKO勝ちを収めた。再び、世界のレベルを日本で見られるかもしれない。