堀口恭司新団体TOPBRIGHTSラウンドガール&ボーイのオーディション開催

新格闘技団体のネーミングを「TOP BRIGHTS」と決めた堀口恭司(右)と団体代表を務める兄健太氏(2023年5月9日撮影)

前RIZINバンタム級王者の堀口恭司(32=アメリカン・トップチーム)をエグゼクティブ・プロデューサーに迎えた新格闘技団体TOPBRIGHTS(トップブライツ)が9月9日、群馬県・ALSOK群馬アリーナで開催する旗揚げ興行で起用するラウンドガール&ボーイのオーディションを開催すると29日、発表された。試合を盛り上げ、舞台を彩るラウンドガール&ボーイを同時募集。公式オーディションサイトを開設された。

応募期間は6月30日から7月11日まで。公式サイトからの応募となる。1次審査はBitfanのハート機能による投票(7月14日~8月6日)、2次審査(8月11日)、最終審査(8月13日)は東京都内で対面による面接が行われる。合格者特典として<1>TOPBRIGHTS大会でのパフォーマンス<2>各種メディアへの出演<3>TOPBRIGHTによるタレント活動の全面プロデュースが予定されている。TOPBRIGHTSは堀口が現役活動と並行し、エグゼクティブ・プロデューサーとしても活動。団体代表は堀口の兄健太氏が務めている。

堀口は7月30日、超(スーパー)RIZIN2大会(さいたまスーパーアリーナ)でベラトール・フライ級王座決定戦(5分5回)に出場。DEEEP同級王者神龍誠(22=神龍ワールドジム)と王座を争うことが決まっている。

また同興行で組まれたベラトール・ライト級ワールドGP1回戦に出場するAJマッキー(米国)のマネジメント会社と堀口のマネジメント会社アローズエンタテインメントが業務提携を締結したことも発表された。