朱崇花「Sareeeは頭おかしい」「ウナギ・サヤカは大したことない」眼中になし

スペシャル3WAYマッチに勝利し、バックステージに取材に応じる朱崇花

<プロレス:ジャガー横田デビュー47周年記念興行>◇18日◇東京・後楽園ホール

Sareee、朱崇花、ウナギ・サヤカが、セミファイナルのスペシャル3WAYマッチで激突した。

米プロレスWWEで「太陽の戦士」サレイとして活動していたSareeeは、試冒頭で朱崇花と手を組み、「傾奇者(かぶきもの)」ウナギ・サヤカへ攻撃。かと思いきや、朱崇花からの手のひら返しを受けた。今度はウナギとSareeeがタッグを組み、朱崇花を攻撃。目まぐるしく、コンビが変わる中、Sareeeがエルボーを朱崇花へかませば、朱崇花はお返しにブーツで強烈な蹴り。最後は朱崇花がウナギをムーンサルトから、片エビ固めで3カウントを奪った。

バックステージに登場した個性豊かな3人は、思い思いに試合を振り返るとともに、ジャガーへの感謝の思いをつづった。Sareeeは「こうした試合に読んで頂けたことに感謝でいっぱい。ちゃんと勝利して、メインのジャガーさんの試合につなげたかった」と大先輩へ感謝の心を忘れなかった。対戦相手のウナギについては「初対戦できて、刺激的でした。これからも知っていきたいな、と。どこかでじっくりと対戦していきたい」と今後の展望を口にした。

勝者の朱崇花は、Sareee、ウナギは眼中にない様子だった。「Sareee、WWE行っていたけど、頭おかしいのかな。ウナギはプロデュース力は認めてあげるけど、大したことなかった」。だが、ジャガーの話題になると表情は一変。「トップの方なのに、同じ目線で話してくれる。めっちゃ好き」とうなずいた。最後に登場したウナギは「ジャガー横田47年? やばいっすね。ジャガーは私の鼻を折った女。ジャガーとも、まだまだやりたいことある。50周年も呼ばれるように、ウナギかぶきは終わらない」と言い、控室へと消えた。