【WWE】中邑真輔イライラ「MAJIMUKATUKU」チャンパ乱入でまさかの反則負け

ブロンソン・リードを対戦(左上)したが、トマソ・チャンパ(右上)の乱入され、反則負けした中邑真輔は怒り心頭(下左右)(WWEインド公式インスタグラムから)

<WWE:ロウ大会>◇17日(日本時間19日配信)◇米ジョージア州アトランタ・ステートファームアリーナ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔がフラストレーションを爆発させた。ブロンソン・リードとのシングル戦に臨んだが、乱入してきたトマソ・チャンパのリードへの攻撃で反則裁定。7分32秒、反則負けを喫した。

リードの巨体を生かしたパワフルな動きに押された。コーナーに追い詰められておきて破りのけいれん式踏み付けまで浴びた中邑は蹴り技で猛反撃。しかし断崖式ニードロップに失敗し、キンシャサのチャンスにもカウンターのダイビングボディープレスを浴びてしまった。ここで乱入したチャンパがリードを攻撃した瞬間、試合終了のゴング。怒った中邑は強烈なキックを浴びせてチャンパをマットに倒すと「何してくれてんだこの野郎!」と怒りをぶつけた。

これでテレビマッチでのシングル戦4連敗。バックステージで、中邑は質問したインタビュアーのバイロン・サクストン氏に怒りをぶつけ「みんなが俺のビジネスを邪魔してくるんだよ…。バイロン! 俺はみんなが邪魔してくるのに、うんざりなんだよ!」と純粋にシングル戦に臨めない現状にイライラを募らせた。試合後、中邑は公式ツイッターを更新し「Frustrated MAJIMUKATUKU(まじむかつく)」と不満をつづっていた。