THE OUTSIDER(アウトサイダー)のレジェンドで、イケメン実業家でもある萩原裕介が、北関東の喧嘩自慢にブチ切れた。
朝倉未来(30=トライフォース赤坂)のYouTubeチャンネルが25日、更新され「全国の喧嘩自慢を集めてみた【北関東編】」が公開された。今回、北関東、横浜、大阪、福岡の4地区の喧嘩自慢が、トーナメントを開催することが決定。決勝戦を格闘技イベントの「BreakingDown(ブレイキングダウン)、BD」の9で行う。群馬出身の萩原、そしてミスターアウトサイダーこと、栃木出身の吉永啓之輔がスカウトとして登場。群馬、栃木、茨城から集った喧嘩自慢の代表候補40名を見定めた。
血気盛んな候補者の前に、いつもはクールな萩原も動画の冒頭からキレっ放し。萩原、啓之輔が駐車場へ向かうと、そこでは既に若者たちが一触即発のムード。仲裁に入る2人だったが、ここで1人の若者が萩原に喧嘩を売った。すると萩原のスイッチがオン。「『何だコラ』じゃねぇよ、やめろって言ってんだよ。お前もういいよ、口の利き方気をつけろ、俺がやってやるよ」とリングに誘った。結果的に2人が戦うことはなかったが、ピリピリとした空気が流れた。
萩原が事業を展開する「萩原工業」の社員も参戦。ライト級の候補者の一颯(いっさ)は「萩原さんに来いと言われたので、来ました」と自己紹介。萩原が「格闘技経験ないけど、うちの会社で一番若いやつ。ちょっと根性あるやつ」と付け加える中、一颯のスパーリングがスタート。すると、開始数秒で右ストレートでKO勝利を奪った。これには、萩原、啓之輔も驚いた表情を見せるしかなかった。一颯は、その後の準決勝も勝ち、見事にライト級の代表者に決まった。
無差別級では、啓之輔の先輩も参戦。代表者の座は手に出来なかったが、喧嘩無敗という強さを見せつけた。紆余(うよ)曲折を経て、バンタム、フェザー、ライト、ミドル、無差別の5階級の代表者が決定した。