井上尚弥は、パッキャオを超える! 韓国のスポーツ東亜は、WBC、WBO世界スーパーバンタム級王者となり、4階級制覇した井上尚弥(30=大橋)が、元世界6階級制覇のマニー・パッキャオ(44)を超えてアジア最強ボクサーになることを予想した。
同紙は「25勝無敗の怪物ボクサー井上尚弥が4階級世界チャンピオンの偉業」の見出しで、スティーブン・フルトン(29=米国)との世界戦を伝えた。記事には「この階級最強のファイターを圧倒的な競技力で退けて王座に就いた。25勝22KO」と伝え、さらに「井上はライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級の4階級で王座に就いた。過去の6階級王者パッキャオを超えてアジア最強ボクサーになる可能性があると評されている」と紹介した。