【超RIZIN2】イゴール・タナベ柔術界に恩返しの圧勝「極めで決められて良かった」一問一答

イゴール・タナベ(左)に花束を渡し拍手する小林幸子(撮影・鈴木正人)

<超RIZIN(ライジン)2>◇30日◇さいたまスーパーアリーナ

故アントニオ猪木さんも期待をかけた“超新星”イゴール・タナベ(23)が阿部大治(31)を粉砕した。84キロ契約体重の5分3回で対戦し、1回4分34秒に関節技で一本勝ち。圧倒的な強さをみせた。

イゴール・タナベの一問一答は以下。

-感想

 うれしいですね。勝って終わって良かったという感じ。

-イメージ

 打撃が見えなくて、すごい強いことは分かっていた。意外と見えて、パンチも見えて、練習のおかげでしのぎ切れた。

-柔術界に恩返し

 結構、苦戦したし、打撃もやったし、逃げられたし、形にもっていけなかった。最終的には、極めで決められて良かった。

-RIZIN

 すごい自分の中では、夢の舞台というか、別世界というか、まさか立っているのは緊張しましたし、何かすごいうれしかったですね。

-展望

 今年、あんまり試合していない。可能であれば、すぐ10月に名古屋であるなら、地元は三重なので、地元の近くで試合をしたいですね。

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