「瓜田VS萩原」が実現か!? 朝倉未来(31=トライフォース赤坂)のYouTubeチャンネルが6日、更新され、BreakingDown(ブレイキングダウン、BD)9で行われる喧嘩自慢の「喧嘩最強決定戦」の準決勝の模様が映し出された。
大阪-横浜、北関東-九州が激突。各地域のメンバーは入場から大荒れで、特に大阪の喧嘩自慢が大暴れ。この様子を見ていた北関東地区の担当者であり、THE OUTSIDER(アウトサイダー)のレジェンドで、イケメン実業家の萩原祐介が、大阪地区担当のアウトローのカリスマ瓜田純士にブチ切れ。「お前、俺とやれ。ガキの管理も出来ねぇのか」と詰め寄った。瓜田も負けじと「上等だよ、コラ」と臨戦態勢で構えた。
萩原は「やるんか? 誰に口聞いているって、お前しかいねぇだろ、コラ」と再びまくしたてると、瓜田は「(周囲が)止めてくれるからって調子こいんでんじゃねぇぞ」とブチ切れていた。普段はクールな萩原も珍しく、止まらない様子。「おい、チンピラ」とふっかけた。ここはいったん収まったが、最後に朝倉が両者に大将戦での決着を打診。結果的に大阪、北関東が決勝進出したこともあり、朝倉は萩原へ「瓜田さんとけんかしてました? 大将戦増やしましょうか?」と笑いながら提案したが、萩原は即答はしなかった。その後、瓜田に対しても「今回6対6(本来は5対5)になりましたけど(笑い)」と持ちかけた。瓜田が「え? そうなの?」と戸惑っていると、朝倉は「瓜田さんと、萩原さんが最後大将戦ということで」と笑いが止まらなかった。これに瓜田は「盛り上げるのも大阪がうまいから楽しみにしています」と、どこか前向きな姿勢を示した。
アウトサイダーで人気を博したレジェンドの2人。果たして「瓜田VS萩原」は実現となるのか。今回の「喧嘩最強決定戦」の決勝戦(大阪-北関東)含め、BD9は26日に東京・立川の「アリーナ立川立飛」で行われる。
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