「亀田軍」になぞの新助っ人が加入!? ボクシング興行「3150FIGHT vol.6」(11日、エディオンアリーナ大阪)に出場するジョアン・カルロス・トーレス(33=プエルトリコ)が8日、大阪市内のKWORLD3ジムで練習を公開した。オープニング試合で契約67・5キロ8回戦で長浜陸(31=石田)と対戦する。
亀田プロモーションと専属プロモート契約を結び、亀田興毅ファウンダー(36)からタテジマの“ユニホーム”を贈られて笑顔。その姿はプロ野球球団に新加入したメジャーリーガーだが、「俺はボクサー。とにかく早く試合がしたい」とアピールした。
ボクシングは13歳から始めた。けんか好きで母親から「そんなに殴り合いが好きならボクシングをやりなさい」と言われたのがきっかけという。興毅氏は「プエルトリコのけんか番長や」と早速に名付けた。トーレスは試合に向けて「カギはパワーと体の強さ。体の強さは自分の方にある。判定までいかないと思う」とKO宣言した。