ミゼットレスラーの角掛留造さんが突然死、享年69歳「病気も無く、原因不明」ゼロワン発表

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プロレスリングのZERO1(ゼロワン)は14日、全日本女子プロレス興業株式会社(全女)に所属していたミゼットレスラーの角掛留造(本名・角掛仁)さんが、今月9日の早朝に亡くなったと発表した。享年69歳。葬儀は親族にて同12日に済ませたという。死因について、ゼロワンは「病気も無く、原因不明の突然死という診断だったそうです」と発表した。

ミゼットプロレスとは、低身長症のプロレスラーによる戦い。岩手・旧滝沢村(現滝沢市)出身の角掛さんはミゼット全盛の後期を、故リトル・フランキーさんと支え、コスプレ試合等にも積極的に参加。故今井リングアナの前口上「うまれてスミマセン!」のフレーズを、地元の試合時だけ「東北の英雄」とコールしてもらうなど、ユニークにとんだプロレス人生だった。会場入り口では、割引券片手にチケットを販売するサポート、片付けの時にはアルバイトの仕切りなど、裏方としても活躍。全女の名物だった。ゼロワンは「ご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。