【WWE】女子王者イヨ・スカイ、タッグ戦敗戦後に前王者ビアンカ・ブレアを襲撃し左足破壊

シャーロット・フレアー(左)をクロスフェイスで絞めるWWE女子王者イヨ・スカイ(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇18日(日本時間20日配信)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンクアリーナ

WWE女子王者イヨ・スカイが前王者ビアンカ・ブレアの左足に大ダメージを与えた。ユニット「ダメージCTRL(コントロール)」の仲間のベイリーと組み、ブレア、「女王様」シャーロット・フレアー組とのタッグ戦に臨んだものの、13分50秒にベイリーがブレアの得意技KOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を浴びて3カウントを許した。

先にリングに入ったベイリーとダコタ・カイの紹介で、満を持してWWE女子王座ベルトを巻いたスカイが登場。ゴング後はフレアーをクロスフェイスで絞めるなど王者の貫禄を示した。しかしスカイのコーナーへの誤爆からベイリーが孤立すると、フレアーのキックを浴びてフラフラ状態。ブレアに持ち上げられ、KODで仕留められた。

しかし、ここでスカイらダメージCTRLは終わらない。バックステージで満足そうにインタビューに応じるブレアのもとに、背後から襲撃を開始。ベイリー、ダコタ・カイとともに姿をみせたスカイは「オラ~!」と声を張り上げながらパイプいす攻撃を仕掛け、ブレアの左足に大きなダメージを与えていた。