【ストロングスタイルプロレス】初代タイガーマスクNFTプロジェクト、第1弾は45秒で完売

初代タイガーマスクNFTプロジェクトを発表した、ストロングスタイルプロレス代表の平井丈雅(前列の中央左)、と佐山サトル氏(前列の中央右)(撮影・村山玄)

初代タイガーマスクこと佐山サトル氏(65)主宰のストロングスタイルプロレスは22日、都内で記者会見を開き、Media-Xが発足したWeb3対応型メディアギルド「DAAAMO(ダーモ)」、NFTビジネスに特化した人気NFTチーム「桃源郷」と3社間パートナーシップを組み、「初代タイガーマスクNFTプロジェクト」を発足したと発表した。

第1弾として、今年6月10日に555枚限定で販売した「Genesis Pass NFT」は、わずか45秒で完売した。価格は1枚0・03ETHで、日本円で当時7500円ほどと決して安価ではないが、すさまじい人気だった。

今回、新たに初代タイガーマスク専属のマスククリエイターの中村之洋氏がNFTデザインを監修し、クリエター「武にぃ」がイラストを担当。デビュー戦、クリス・アダムス戦、牙付きなどの歴代マスクをデザインした品々を8月30日に2555枚(1枚0・04ETH)限定で発売する。

中村氏は「一切妥協せず、模様の細部までオリジナルに忠実に描かれている。マニアの方からも指摘のしようのない出来上がり」と太鼓判を押した。