全日本プロレスなど日米マットで活躍したプロレスラーで「テキサスの荒馬」と呼ばれたテリー・ファンクさんが死去した。
23日(日本時間24日)、米プロレス団体WWEが発表した。79歳だった。全日本時代、ファンクさんと若手時代に対戦した経験のある小橋建太氏はX(旧ツイッター)を通じて思い出を振り返った。
「子供のころ、TVで見た最強タッグ ザ・ファンクスVSシーク、ブッチャー…若手の頃、ザ・ファンクスと試合する機会が何度かありました。地方大会でテリーさんの得意技ローリングクレイドルを仕掛けると『ローリングクレイドルはこうやるんだぜ!!』と言わんばかりに顔を真っ赤にしてやり返して来た。若手相手に正面から来てくれた事を思い出します。ご冥福をお祈りします」とつづっていた。