大橋ボクシングジムは7日、11月18日に韓国のソウルでフェニックスバトル・ソウル大会を開催すると発表した。
メインイベントにはWBOアジア・パシフィック・スーパーミドル級王座決定12回戦が組まれ、同級7位テイジ・プラタップ・シン(35=オーストラリア)と同級9位で韓国同級王者ユン・デオクノ(27=韓国)がベルトを懸けて拳を交える。また日韓対決のウエルター級10回戦として、日本同級3位足名優太(29=金子)が韓国スーパーウエルター級王者キム・ヨンウォク(27=韓国)と対決する。また韓国王座のタイトル戦が2試合組まれる予定となっている。