世界ミニマム級王者重岡優大&銀次朗兄弟、10・7ダブル王座統一戦へ「充実」毎日スパーリング

公開スパーリングに臨んだ重岡兄弟の兄優大(右端)と弟銀次朗(左端)の世界王者コンビ。中央は世界戦をプロモートする亀田興毅ファウンダー

ボクシング世界ミニマム級王者の重岡兄弟が海外勢との「毎日実戦トレ」で10月7日に東京・大田区総合体育館で開催されるダブル王座統一戦に臨む。

WBC同級暫定王者の兄優大(26=ワタナベ)が同正規王者のパンヤ・プラダブシー(32=タイ)、IBF同級暫定王者の弟銀次朗(23=ワタナベ)は同正規王者ダニエル・バラダレス(29=メキシコ)との王座統一戦を控える。14日に都内の所属ジムで練習を公開し、世界ランカー級のフィリピン人パートナーと各2回のスパーリングを披露した。今週は毎日スパーリングをしている2人は「充実している。気持ち良い疲労」と口にした。