格闘技イベントのRIZINは30日、愛知・名古屋市内でRIZIN LANDMARK 6(10月1日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に向けた公開計量を行った。オープニングファイト3試合を含む全16カード32選手が無事にクリア。セミは16年リオデジャネイロ五輪男子グレコローマン59キロ級銀メダリストの太田忍VS.佐藤将光、メインは所英男VS.アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル)に決まった。
かつて“闘うフリーター”と呼ばれた46歳の所は「僕は金原正徳さんに乗っけてもらって、ここに立っています。明日は自分の力でヒロ選手から一本取ります。僕とヒロのプライドを持った試合で、名古屋の盛り上がりの中心にいられるように頑張ります」。先週のRIZIN44(さいたまスーパーアリーナ)で、元RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケに判定勝利した盟友・金原に続く勝利を見せる。