【ボクシング】東洋太平洋フェザー級王者の堤駿斗がインフルエンザ感染、プロ4戦目中止

堤駿斗(2023年10月4日撮影)

アマ13冠ボクサーで東洋太平洋フェザー級王者の堤駿斗(24=志成)がインフルエンザ感染でプロ4戦目をキャンセルした。

13日に所属ジムが明らかにした。当初の予定では同日、東京・後楽園ホールでWBA世界フェザー級15位ルイス・モンシオン・ベンチャーラ(25=ドミニカ共和国)との同級10回戦を控えていたが、12日に都内で行われた前日計量を欠席。所属ジムは40度以上の高熱で倒れ、病院で治療している発表していた。統括団体の日本ボクシングコミッションは、プロボクサーの前日計量欠席による試合中止に関して出場停止処分などの罰則を設けているものの、病気の場合には適用されない。