プロボクシングWBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(32=プエルトリコ)が10月27日(日本時間28日)、ニカラグア・マナグアで予定していた同級14位ジェラルド・サパタ(29=ニカラグア)との防衛戦を欠場した。
週明けにニカラグア入りした後、発熱と頭痛などを訴え、陣営が欠場を申し出たという。新型コロナウイルスかインフルエンザに感染しているとみられている。
現在、マナグアの病院で治療しているゴンサレスは医師の許可を待ってプエルトリコに戻る予定だ。なおセミファイナルで予定される同級4位レネ・サンティアゴ(31=プエルトリコ)-同級15位ケビン・ビバス(28=ニカラグア)がWBO世界同級暫定王座戦になる可能性があるという。
ゴンサレスは今年4月18日に東京・有明アリーナでWBAスーパー、WBC世界同級王者寺地拳四朗(31=BMB)との3団体王座統一戦が決まりながらマイコプラズマ肺炎で欠場を余儀なくされていた。健康状態を理由に今年は2試合を欠場することになった。