【新日本】鷹木信悟NEVER3度目戴冠、バレッタ挑戦に「テキサスの暴れ竜として行ってやる」

勝ち名乗りを上げる鷹木信悟(新日本プロレス提供)

<新日本:Fighting Spirit Unleashed>◇28日(日本時間29日)◇米・ネバダ州・ラスベカス

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L・I・J)の鷹木信悟が、NEVER無差別級王者に返り咲いた。

挑戦者として、王者のタマ・トンガと激突。鷹木はタマのガンスタンを切り抜けると、掟破りのガンスタン。パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンにつなぎ、勝利を手にした。真夏の最強決定戦「G1 CLIMAX」では、20分時間切れ引き分けとなっていたが、決着を果たした。

これでNEVER3度目の戴冠。試合後に次期挑戦者を募ると、かつて新日本で活躍し、現在はAEWを主戦場とするトレント・バレッタが、ビデオメッセージで王者への挑戦をアピールした。鷹木は「トレンドだか、バレッタだか、バレンタインだか知らないけど全部食ってやる。俺はな、1年間テキサスに住んでいた事があるんだ。言ってみりゃ、第2の故郷だよ」と余裕の構え。「テキサスの暴れ馬なんて言葉もあったが、テキサスの暴れ竜として行ってやるよ?」と挑戦を快諾した。