【新日本】TMDKが海野&成田組粉砕で勝ち点10 ヘイスト「新世代をまた一つやってやったぜ」

海野&成田組に勝利したTMDKのへイスト(左)とニコルス(写真提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:兵庫大会>◇3日◇アクリエひめじ

メインイベントのワールドタッグリーグAブロック公式戦で、海野翔太&成田蓮組とマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト組が激突した。

これまで数々のタッグの栄冠を獲得してきたTMDK(The Mighty Don't Kneel=強い者はくじけないの意)の2人に対し、海野&成田の新世代タッグは果敢な攻めを見せる。

試合が佳境に入ると、海野&成田はヘイストに怒とうの合体攻撃。しかし、ピンチを切り抜けたTMDKは猛反撃を見せ、最後は海野に必殺のタンクバスターをさく裂させ、ヘイストが海野から3カウントを奪った。これでTMDKは5勝目を挙げて、唯一勝ち点を10点に乗せた。

試合後、ヘイストは「ニュージェネレーションをまた一つ、やってやったぜ!」と雄たけびを上げた。

ニコルスは「TMDKが勝つ。他のヤツらは負ける。『ワールドタッグリーグ』を制して『レッスルキングダム』も制する。永遠に勝ち続ける!」などとコメントした。