大谷晋二郎「荷物をいつも整理整頓…いつも穏やかで優しい」付け人時代の木戸修さんの思い出語る

大谷晋二郎(2020年撮影)

頸髄(けいずい)損傷で入院中のプロレス団体ZERO1(ゼロワン)の大谷晋二郎(51)が16日までにX(旧ツイッター)を更新。11日に73歳で死去した木戸修さんを悼んだ。

「1996年に半年間ほど木戸さんの付き人をさせていただきました。

荷物をいつも整理整頓されておられ 巡業の際に僕が持たせていただく木戸さんのスーツケースの中身はいつも必要最小限の荷物のみでした。

いつも穏やかで優しい木戸さんから多くのことを学ばせていただきました。

木戸さんのご冥福を心からお祈りいたします」

木戸さんは68年10月に日本プロレスに入門。72年3月には猪木、藤波らとともに新日本の旗揚げメンバーとなった。84年から第1次UWFにも参加するなど「いぶし銀」として親しまれた。

大谷は1992年2月に新日本プロレスに入門。2001年に橋本真也らとともに新日本を離脱し、ゼロワンを旗揚げしていた。