【RIZIN】追加3試合発表 那須川龍心、MMAでやるのは「RIZINに対しての礼儀」

那須川龍心(左)は同い年の韓国人シン・ジョンミンとの対戦が決まった(画像提供RIZIN)

今年の大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN45」(ABEMAで全試合生放送)の追加カード3試合が発表された。

榊原信行CEOが17日のABEMA特番に出演し、以下の3試合を追加した。

那須川龍心(17=TEAM TEPPEN)-シン・ジョンミン(17=韓国)

新井丈(25=和術慧舟會HEARTS)-ヒロヤ(25=JAPAN TOP TEAM)

元谷友貴(34=アメリカン・トップチーム-ヴィンス・モラレス(33=JAPAN TOP TEAM&Syndicate MMA)

那須川天心の弟、龍心は前日16日に行われたRISEの試合で龍太郎(22)と対戦。3R、跳び膝蹴りで相手の左目下を流血させ、2分4秒TKO勝利を飾った。試合後、リングサイドにいたRIZIN榊原信行CEOに出場を直訴していた。

プロ通算2勝2敗の17歳韓国人との対戦が決まった那須川は、かつて兄も挑戦したMMA(総合格闘技)でのデビュー戦について「RIZINに出るからにはMMAでやらないと、これはRIZINに対しての礼儀だと思うんで。ここで自分が試されてると思うんで。約2週間でできるMMAに対する本気度というか、気でやってるんだよっていうところを見せればなと思ってます」と話した。

榊原CEOによると、これで同大会の全17試合が出そろった。

【動画】那須川龍心vsシン・ジョンミン RIZIN追加対戦カード発表