【ボクシング】元K-1王者武居由樹が感染症で高熱ダウン 現在は回復傾向 大橋会長明かす

武居由樹(2023年12月26日撮影)

元K-1スーパーバンタム級王者でプロボクシング前東洋太平洋同級王者の武居由樹(27=大橋)が感染症のために高熱でダウンしていたこと分かった。

28日、所属ジムの大橋秀行会長(58)が明かしたもので、緑連菌に感染し、39度以上の高熱の症状を起こしていた。26日、東京・有明アリーナで臨んだマリオ・ディアス(28=メキシコ)との8回戦で、2回2分23秒、KO勝ちした後、体調不良を訴えていた。現在は回復傾向にあるという。