大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN45」(ABEMAで全試合生中継)で、フアン・アーチュレッタの持つRIZINバンタム級のベルトに挑戦する朝倉海(30)が29日、メディアに対応した。
朝倉は24日の調印式での記者会見で、アーチュレッタに対して英語でトラッシュトークを仕掛けていたが、その理由について説明した。
朝倉は「もし僕が海外に行くとして、トラッシュトークをするなら英語でやる必要があると思う。そのための練習というか、必要だと思うので」と海外進出に向けた“練習”だったと明かした。
朝倉はアーチュレッタとのタイトル戦について「アーチュレッタっていう選手は本当に世界的にも素晴らしい選手で、実績もすごいので。ベルトを取ることよりも、その選手に勝つことが、自分の選手としての価値を上げると思ってます」と話し、そして英語で「I'll win(僕が勝つ)」と意気込みを示した。