【RIZIN】初代フライ級王座かけ神龍「なめてるんで分からせる」堀口「クソガキぶっとばす」

公開計量を終えポーズを決める堀口恭司(左)と神龍誠(撮影・横山健太)

31日にさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN45」(ABEMAで全試合生中継)で初代RIZINフライ級(57キロ)王者の座をかけて戦う堀口恭司(33)と神龍誠(23)が他の出場選手とともに30日、公開計量に臨んだ。

公開計量はさいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナにファンを集めておこなわれ、神龍は57キロ、堀口は56・9キロでクリアした。

フェイスオフで顔を合わせると、神龍は真剣な表情で堀口をにらみつけ、堀口は軽く笑みを浮かべたような表情で10歳年下の対戦相手を見つめた。

今年7月の初代ベラトール・フライ級王座決定戦で堀口の指が神龍の目に入ったとして無効試合になったことについて、堀口が「拳はにぎっていた」と明かすなど意見が食い違い、新たな遺恨が生まれている2人。

フェイスオフの後、神龍が「(堀口は)なめてるんで、明日、分からせてやります」と言うと、堀口は「見ててください、クソガキぶっとばすんで」と話し、会場は一気にヒートアップした。