後楽園ホールでお清め式 セレス小林昭司会長「ボクシングの事故が世界からなくなるように」

後楽園ホール興行安全祈願のお清め式が執り行われた(撮影・鈴木正人)

プロボクシングの「聖地」となる東京・後楽園ホールで興行の安全を祈願したお清め式が9日、例年通りに執り行われた。24年の後楽園ホール第1弾興行となるフェニックスバトル108大会前、日本プロボクシング協会、日本ボクシングコミッションの理事、関係者がリングに上がり、安全と発展が祈願された。

お清め式に出席した日本プロボクシング協会の小林昭司(セレス小林)会長は「今年も選手ファーストで協会運営を続けていきたい。ボクシングの事故が世界からなくなるようになれば」と決意を新たにした。