【ノア】教員免許持つ拳王、ユーチューブで「潮崎豪年表」発表「1・13アイ・アム・ノア失う」

「潮崎豪年表」をつくった拳王は「1・13 I AM NOAH失う」と書き込んだ(拳王チャンネルから)

GHCヘビー級王者・拳王(39)が11日、自身YouTubeチャンネル「拳王チャンネル」を更新し、13日のプロレスリング・ノア後楽園大会で挑戦を受ける潮崎豪(41)に関する発信を行った。これまでも節目で行ってきた「○○年表シリーズ」の最新版「潮崎豪年表」を発表した。

このシリーズは対戦相手の「年表」をつくって相手をよく知ることで、弱点や勝機を見いだすという狙いがある。

昨年11月に発表した「藤波辰爾年表」の際には、拳王は藤波の息子LEONAにも取材。藤波が試合前にコーラを飲んでカフェインを摂取して試合への集中力を高めるという情報を入手。藤波と対戦する横浜武道館の控室前にある自販機のコーラを買い占めたこともあった。

拳王は「潮崎豪年表」をつくった感想として「潮崎豪、けっこうすげえじゃん」とまさかの感心。潮崎がGHCヘビー級最多戴冠(5度)の記録を持っており、コロナ禍の2020年~22年には名実ともにノアをけん引していたと認めた上で「23年、24年は誰がノアを1番引っ張ってる感じがする?」と質問。「ひいき目に見ないでも拳王さんです」というディレクターの声に「そうだよね」と満足げにうなずいた。

拳王は2日の有明アリーナ大会で潮崎にタイトル挑戦を直訴された際、「オレはベルトをかける。お前はアイ・アム・ノア(の称号)をかけて戦え」と要求した。この動画内でも「別に(潮崎が結成したユニット)チーム・ノアはかけなくていいよ。今のところズンドコだったから。アイ・アム・ノアはほしい」とあらためて明言。潮崎豪年表の最後に「1・13 I AM NOAH失う」と書き込んで年表を完成させた。