【UFC】元RIZINバンタム級王者ケイプが3・5ポンドの体重超過で試合キャンセル

19年 朝倉海対マネル・ケイプ 新王者となりベルトを巻き笑顔のマネル・ケイプ

朝倉海を倒して第2代RIZINバンタム級王者にも輝いたことがあるマネル・ケイプ(30=アンゴラ)が、米ネバダ州ラスベガスで13日に行われる予定だったUFCファイトナイトの前日計量で3・5ポンド(約1・59キロ)オーバー。同大会での「ケイプ対マテウス・ニコラウ(31=ブラジル)戦」がキャンセルとなった。

ケイプは12日朝の計量で129・5ポンド(約58・74キロ)を計測。今回のフライ級ノンタイトル戦のリミットは126ポンド(約57・15キロ)だった。当初はファイトマネーの25%を相手に支払う条件で試合が行われる見通しだったが、結局UFCが試合の中止を発表した。

UFCのランキングではケイプがフライ級6位、ニコラウが同5位にランクされている。ケイプにとってニコラウ戦は21年3月に僅差の判定で敗れて以来となるリベンジマッチだった。