那須川天心ボクシング転向3戦目は2戦連続のセミファイナル 世界ランカーのロブレスと8回戦

那須川天心(2024年1月10日撮影)

無敗の格闘家で東洋太平洋スーパーバンタム級6位の那須川天心(25=帝拳)が23日、エディオンアリーナ大阪で臨むWBA、WBO世界バンタム級14位ルイス・ロブレス(25=メキシコ)との54・8キロ契約体重8回戦は2戦連続のセミファイナルに決まった。

興行をライブ配信するAmazonプライムビデオが16日、発表したもの。那須川の試合は午後8時前後に配信予定。昨年9月の転向2戦目からセミファイナルに抜てきされている。

メインはWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(32=BMB)が元WBA世界同級王者で現WBA世界同級1位のカルロス・カニサレス(30=ベネズエラ)と臨む防衛戦(WBA3度目、WBC4度目)に決定。WBA世界フライ級1位ユーリ阿久井政悟(28=倉敷守安)が同級王者アルテム・ダラキアン(36=ウクライナ)に挑む世界戦は那須川の試合前となる第2試合で組まれた。また第1試合は54・5キロ契約体重8回戦となる日本バンタム級10位与那覇勇気(33=真正)-辰吉寿以輝(27=大阪帝拳)戦となった。