<プロレスリング・ノア:SUNNY VOYAGE 2024>◇17日◇東京・新宿FACE
ジェイク・リー(34)がけん引するグッド・ルッキング・ガイズ(GLG)と、清宮海斗(27)が中心のノア本隊の抗争が激化してきた。
この日のメインイベントで、GLGの一員でGHCナショナル王者のジャック・モリス(30)が、挑戦者タイタス・アレキサンダー(23)と対戦。モリスが19分13秒、タイガードライバーでアレクサンダーから3カウントを奪って勝利し、2度目の防衛に成功した。
試合後、リング上にジェイクらGLGの面々が勢ぞろいしてお祝い。モリスはバックステージで「タイタスはオレをギリギリまで追い詰めた。しかしヤツが勝つにはそれでも十分じゃなかった。なぜならオレが立ちふさがっているからだ。オレが先月言った通り、誰の挑戦でも受ける。でもベルトは絶対に渡さない」と宣言した。
そして最後はリーダーのジェイクが口を開き「格好良さを追求しようぜ、という意味合いでこのチーム名を作った。今じゃ(モリスはGHCナショナルとGHCタッグの)2冠王者だ。格好良いどころの話じゃない。むちゃくちゃ格好良すぎるだろ。さて、我々の次の試合は1・21に八王子で行われる6対6の試合だ。60分3本勝負。1本も譲る気はない。私は個人的にこの試合で清宮海斗をつぶしたいと思っている。もう容赦はしない。彼をつぶす。私の心は一切、折れないし、折ろうとしても無理だ。逆に清宮海斗、お前の自信、プライド、すべて私がつぶしてやる。覚えておけ」とあらためて本隊に宣戦布告した。